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Zoomのブレイクアウトルーム作成方法 | Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編⑦~

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Zoomの使い方~応用編⑦~

オンライン会議システムのZoomには、「ブレイクアウトルーム」という機能があります。 ブレイクアウトルームを使用すると、ホストは部屋分けをすることができ、オンラインでグループワークが可能になります。

■本記事ではZoomのブレイクアウトルーム作成方法 | Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編⑦~ をご紹介します!

前回の「Zoomの待機室とは?| Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編⑥~」では待機室についてご紹介しました。今回は応用編⑦としてZoomのブレイクアウトルームについてご紹介します。
※今回はWindows端末、無料版のZoom前提です。

〇ブレイクアウトルームとは?

ホストがミーティング参加者を部屋分けできる機能です。
最大で50のブレイクアウトルームを作成可能、1つにブレイクアウトルームに最大で200名まで入れることができます。
他のブレイクアウトルームには音声が聞こえないため、グループワークに適した機能です。

〇ブレイクアウトルームを設定する(Windowsの場合)

Zoomの公式サイトにログインします。

メニューの[設定]を選択します。

Zoom公式サイトの設定を選択

下にスクロールし、[ブレイクアウトルーム]をオンにします。

ブレイクアウトルームをオンにする

ミーティング画面の下にあるメニュー[ブレークアウトセッション]をクリックして作成します。

ブレークアウトセッション

作成するブレイクアウトルームの数を入力し、「自動」「手動」どちらかの振り分け方法を選択します。
自動では参加者を自動で振り分けてくれます。
手動はホストがブレイクアウトルームごとに参加者を任意で振り分けることができます。

ブレークアウトセッションの作成

手動の場合は[割り当て]から参加者を割り振ります。
この画面でブレイクアウトルームの名前を変更することも可能です。

割り当てと名前の変更

〇オプション設定(Windowsの場合)

[オプション]を選択するとオプションメニューが表示されます。

オプション

・全参加者を自動で分科会室に移動
 →割り振りをはじめに「手動」にしていても、「自動」に変更することができます。

・参加者がいつでもメインセッションに戻ることができるようにします
 →グループワーク等が早く終わった参加者が自分でメインセッションに戻ることができます。

・分科会室は次の時間後に自動的に閉じます。
 →グループワーク等の時間制限を設けることができます。

・分科会室を閉じた後のカウントダウン
 →ホストがすべてのルームを閉じてから、ブレイクアウトルームが終了するまでの時間です。

〇まとめ

Zoomのブレイクアウトルームについてご紹介しました。
ブレイクアウトルームではホストが「自動」もしくは「手動」で参加者の部屋分けすることができます。
他のブレイクアウトルームの音声は聞こえないため、グループワークに適した機能と言えるでしょう。

次回はZoomのホワイトボードについてご紹介します!
Zoomのホワイトボード機能とは? | Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編⑧~

過去のシリーズはこちら
Zoomアプリのインストールからミーティングの開始まで | Zoom(ズーム)の使い方 ~基本編~
ミーティング画面のレイアウト変更 | Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編①~
Zoomの画面共有とチャット機能 | Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編②~
Zoomのバーチャル背景とは?外見補正もできる?| Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編③~
Zoomのミーティング日時の予約方法とは?| Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編④~
Zoomの録画方法とは?| Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編⑤~
Zoomの待機室とは?| Zoom(ズーム)の使い方 ~応用編⑥~

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